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zoom RSS 冷えとり療法 と咳喘息

<<   作成日時 : 2014/10/08 11:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

冷えとり療法をして 数ヶ月。足湯をするようになって 2ヶ月がすぎたので経過を書いて
おこうと思う。


わたしの場合は 腰湯をすると 体重があまりにも急速に落ちてゆくので、それは20分くらいに
とどめることにした。1時間でも入れるのだが、これ以上やせられないと思う。

なかなか 太らない体質だ。

メインは 足湯と 靴下、下半身を厚く着るという方法にする。


今週 咳は完全に出ない。

朝起きると 喉に痰がたまってる。少し前までこれが刺激になって咳き込んでいたのだが
喉の粘膜の炎症が下火になって また昔のように喉の粘膜が強くなったのだろう 咳には繋がらない。

もうオイルプリングはしないことにする。

まだ 一部喉には 炎症があるようで 痰が出る。それは 口呼吸をすると空気がまっすぐ
あたる部分のようだ。これが時々刺激して 日中は咳がでることが たまにある。


夜は サージカルテープをがっちり 口に張って 口呼吸にならないようにしてるせいで
刺激が減ったのだと思う。そしてこのおかげで 喉が守られて炎症が治まっていったのだと
思う。

冷えをとるというのは すごいことだと思う。

がばっと開いた足の指の間の裂け目は 水虫かと思ったが 毒だしをしやすくしたみたいで
今では綺麗になくなっていった。

先週くらいから 足湯器のお湯の匂いがねぎ臭というか にんにく臭がすごい。にんにくを食べなくなって
二ヶ月になるというのに いつの毒を出してるのだろう。お湯に毒素が確実に出てるのはすごいことだと
思う。


一ヶ月くらい足湯をしていて ふと思う。足の指が細くなった。足全体も心なしか小さくなってる。

これは やっぱり 重力には逆らえず体の水分が足にたまっていたのだろう。

特別むくんでもいなくても 足は水分で大きくなっていたのだと思う。


足湯を 靴下にプラスしてから 腎臓が ものすごく元気になった。

尿の出が違う。これは ひまし油のシップをしてもそうなのだが、こんなに おしっこが出るのか
と思うほど出る。


冷たい体だと 腎臓は弱るのだと思う。

便も軟便で いつも形にならなかったのが バナナ状になった。体は余分な水分を
こういう形でも捨てていたのかと思う。

体が 冷えると 腎臓は弱って 水毒の状態になってるのだろう。

それから 夜ぐっすりと眠れる。体が暖かいと思考は出番を失う。

どちらにしろ 思考がぐるぐる回るのは 緊張と興奮をもたらして 眠れなくなるのだが
思考は出番を失う。


靴下を一枚はいて暮らしていたころは それが普通だったので 自分の体が冷えてるとは
思わなかった。

今では 冷えがわかるようになった。

暖かい体はとても心地よい。最優先で それを求めてしまう。

気力が出るようになった。

体が寒いと 何もかもどうでもよく 体も動かしたくなくなってしまう。

それが 冷え取りのおかげだと思う。

リクエストがあったせいもあるが 9月は 毛糸のパンツを4枚編んだ。

そして9月末から昨日までに 自分のお気に入りのパンツを7本縫った。

試行錯誤しながら いろいろと工夫しながらであったが これは わたしにすれば

考えられないくらい 体を動かしたことになる。

こまめに 体が動くようになってるということだ。


そして つまらないことに くよくよしないで 自分の人生を生きなくてはと強く思うように
なった。

体温を高くして 血流をよくするということは 万病を治すと進藤先生の御本にも書いてあったが
本当だと思う。

秋のアレルギーが始まったと思ってから 自分なりにいろいろ調べてみた。


秋の花の花粉のせいで アレルギーになっていると信じていたのだが、違うようだった。

それがおきると 目の周りのかゆみがすごくてわかるのだが、やはり ナスと トマトでかゆくなって
すごかった。


つい おいしそうなので そして大好きなのでナスも トマトも 買ってしまう。

ケーシーのリーディングは すごいと思う。

わたしの喉の痰はセンサーのようだと思う。

体がいやがるものをおいしいからと食べるととたんに
痰が絡む。 なんでもなかったのが トイレの掃除をして強い洗剤を使ったら ただ匂いをかいだ
だけなのに 痰が止まらなくなってしまう。化学物質に過敏なのだと思う。


いつものアレルギーはそんなに瞬時には反応しない。目のかゆみは 時間をおいて次の日に
やってくる。


進藤先生の本には アレルギーは 冷えでなると書いてあった。そうなのかもしれないと思う。

今年の秋 鼻水も 目のかゆみも ぐっと少なくなった。


咳き込みが すごいころは 鼻水がむごくて 痰がすごくて 鼻と喉の炎症がすごかった。
歯磨きの後など痰なのか 鼻水なのか唾液といっしょに 口から出していた。
今は ほとんどない。 


これらを 冷え取り療法と ひまし油のシップが 軽くしてくれた。そして治癒に向かってると思う。


時々思うのは冠婚葬祭などのとき 随分寒くてつらいだろうなと思う。この暖かい快適さに
なれてしまうとなあと、つい思ってしまう。



長年 アレルギー体質を治すのが課題だった。

現代医学は 薬を出すばかりで 原因にたどり着くことなく 無力だった。

そうは言っても教えてくださったのは 医師の本だった。薬を使わない医師も
いるのだ。素晴らしい先生だと思う。


わたしは 最近思う。

人間の体に微生物はとても大切だと思う。
わたしたちは 共に生きてこそ健康だ。微生物が作り出すさまざまな働きの恩恵を
受けている。たぶん微生物なしには うまく生きられないのだ。

抗生物質は 細菌を殺す。つまり 大切な大腸フローラをめちゃめちゃにして弱らせて
しまう。失ったフローラを取り戻すのにどれくらいの時間がかかることか。もしかしたら
取り戻せないかもしれない。


小食にして健康になるというののわけは 毒を口から入れない。内臓の負担が減る
いろいろあると思うが 大量の便とともに 腸内の細菌が出て行ってしまうことを減らして
腸内細菌が元気に沢山いることもそうなのではないかと思う。

現代は 防腐剤 鮮度保持剤とかいう防カビ剤。保存料 農薬、添加物 洗剤が回りまわって
体内に入る。除草剤。その他数え切れないもろもろの毒。

薬など飲まなくても 腸内細菌は生きづらいだろうと思う。

わけのわからない病気になったら 体を温めて 小食にするという 進藤先生の教えは
もっともだと思う。


冷えとり療法は わたしに新しい暮らしを与えてくれてるように思う。




参考記事

http://turu1000.at.webry.info/201404/article_2.html

http://turu1000.at.webry.info/201407/article_13.html

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

こちらの記事を読んでる方が 多いので その後を書きます。

2016年 12月

眠れるようになって 咳き込みからも解放されました。冷えとり だけでは だめです。
尿療法、消化酵素 蛋白分解酵素などで 原因の アレルギーと 腸粘膜の修復。そして
ねろねろの 痰になって 喉にからみついて 咳喘息の原因となる 未消化蛋白のフィブリンを
消化酵素 蛋白分解酵素で溶かすことなど が 治癒の鍵でした。


http://turu1000.at.webry.info/201611/article_2.html

こちらの記事が 参考になります。

http://ameblo.jp/umeka22/theme-10095009220.html






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