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zoom RSS 好酸球性副鼻腔炎の原因はフィブリン?

<<   作成日時 : 2016/06/21 01:12   >>

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ウイキペディアから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%B3

線維素溶解



フィブリンが長時間血管内に存在すると血流障害等を引き起こし、生体にとって不利益になる。これを分解するのがプラスミンという蛋白分解酵素である。プラスミンはその前駆物質であるプラスミノーゲンの形で血中に存在し、フィブリンに吸着される性質を持つ。プラスミノーゲンにカリクレインやプラスミノーゲン活性化因子が作用し、限定分解されることでプラスミンに転化しフィブリンの分解を行う。活性型プロテインCは、プラスミノーゲン活性化因子の組織から血中への遊離を促進し、血栓溶解に関与する。好酸球は、フィブリン形成部位に集まる性質があり、繊溶促進物質を内包していることが知られている。また、フィブリン溶解は血中のみならず様々な分泌腺においても溶解する必要があるため、尿、胆汁などの分泌液にもプラスミノーゲン活性化因子が含まれる。特に尿中のプラスミノーゲン活性化因子であるウロキナーゼは血栓溶解剤として製品化されている。
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好酸球は、フィブリン形成部位に集まる性質があり
ここが大きなヒントになりそう。

この前の記事に書いた情報が ヒントになりました。


 好酸球性の 副鼻腔炎にともなう 非常に粘性の高い鼻汁は、 フィブリンに好酸球の死骸が集まってるものである 可能性が 大きい気がします。

今までの人生で 体験したことのない タイプの 鼻水であり 痰です。

原因がわかれば あとは 対策が立てやすいです。

蛋白分解酵素 有名なところでは 尿中にふくまれる ウロキナーゼとか 前の記事の ブロメラインとか。

で溶かせれば 炎症は 治まってゆく気がします。

この鼻汁による 後鼻漏で 喉に痰がからみついて 咳喘息になり 眠れなかったのですが 炎症を治めて
フィブリンを溶かせれば 治るはずです。

ちょっと 興奮しています。

ストレスで 2週間 胃が動かなくなったとき おかゆばかり食べていました。思えば あのころ 胃が働けなくなって
蛋白分解酵素を 作れなくなったんでしょう。

ブロメラインは パイナップルから 作られる 蛋白分解酵素みたいですが 本来自分で 作り出せるものらしいです。

フィブリンが できやすくなる影には この蛋白分解酵素の不足があるみたいです。


やはり 痰が異常に作られる影には 胃 腸の弱りが あるみたいです。 

痰とこの好酸球性副鼻腔炎の鼻汁が同じものかどうか 疑問なのですが。

 痰の正体がフィブリンなら 蛋白分解酵素を
とれば 痰は 溶けてしまいます。

痰で苦しんでいるひとは 試す価値があるのでは ないかと思います。


http://turu1000.at.webry.info/201502/article_8.html

脾は生痰の源、肺は貯痰の器







 

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咳喘息の原因 どろどろの 鼻汁 と痰が喉に絡む症状から解放されました。
単純に 体を暖めるだけでは だめでした。 ...続きを見る
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2016/12/02 16:39

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