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zoom RSS 生き方は 星が教えてくれる

<<   作成日時 : 2016/09/21 10:49   >>

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木内鶴彦さんの 本を読みたくなって 読んでいる。

わたしの中にあった こだわりが なんだったのか ゆっくりと 解凍されてゆく。

やっぱり と思う。

地球は 植物界が中心になって 環境を整えてきた。

海から 海岸へとあがって だんだん 地球で 繁栄してきた。二酸化炭素を沢山吸って 酸素を吐き出してくれた。 大木になって 地中に 埋もれたあとは 石炭になってそれでも 二酸化炭素はそういう形で地中に埋もれた。


恐竜が 生きたのも絶滅したのも その死骸が 他のものと混じって 石油になっていったのも 地球の環境がきれいになる方向へ働いた。

はじめ 放射性物質だらけ だった世界が その放射性物質が 地中深く眠ったことで やっと 命が生きられるようになって誕生した人間。


おろかだと思うのは せっかく地中に埋めて 地球が命をはぐくまれるような環境になったのに 自分たちで
それを 掘り起こしてる。

光害で 木々が弱り 死んで行くという。 夜が明るすぎるせいだという。


わたしは 奇跡のりんご の映画を見たとき それが 消せなくて ブルーレイにそのまま 残していて
もう 10回くらい見てる。


人間の浅知恵は みんな どうやって 豊かになって 金持ちになるか 追いかけてる。


そんなもの 環境が 壊れてしまえば 何の価値もなくなる。 植物が育たなくなれば いくら お金をもって
いたって 買えない。


わかりきってることなのに 同じ環境がずっと 続いてゆくと 思ってる。


食べないで生きられれば 別だけど。そういうふうに 不食で 生きられる人 どのくらいいるか。

まして 酸素なしで 生きる人は いないだろう。



酸素を吐き出してくれる 森林を どのくらい つぶしてきただろう。 禿山にしてきただろう。


わたしは 庭をくさぼうぼうにしてる。 その土は 柔らかくて ふわふわしていて 枇杷も トマトも
よーく 育つ。



どうして 草があると目の敵にして 除草剤をまくのか 。毒だらけの 大地にするのか 理解できない。


地上の 農業が 可能な 肥沃な大地というのは 草たちが 作ってきたものなのだ。

化学肥料と 除草剤をまいて 土をがちがちにして 微生物も ミネラルも ない土地にして やがて
砂漠のように して どこが 農業なのだろう。


環境の守り手として 生まれたはずの人間が 世界を破壊してる。


世界は 植物界が 中心になって 環境を整えてきた。 このことを 学校でまなばないといけないと思う。
そういう 視点が欠けたまま お金中心の世界に 出ても なぜ 世界が 壊れてゆきつつあるか わからないだろうと思う。


もやもや とした 思いに 明確な 光をあててくれるような 本だと思う。









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