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zoom RSS 柿を食べながら

<<   作成日時 : 2016/11/30 14:31   >>

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柿を食べていた。

大きくて 少し柔らかくなって 甘くておいしい柿だった。

口の中に 広がる甘さを 楽しんでいたときに

こんなふうな やりとりをしていた。

「おいしい。 あと少しで 柿のシーズンも終わり」

「こういう 感覚が 味わいたくて 生まれたんだよね」

「体が ないと このおいしさは 味わえないんだよね」
ひとりごとを思考で放ってるわたし。



。。。「ゆっくりと じっくりと 味わってください。その柿は 人間が育てたように

思うかもしれませんが、 柿の木が育てました。 柿の木の精霊も 水の妖精も

大地の神も 太陽の光も 総力をあげて 愛を注いでいます。

もし、 地球が 何らかの理由で 太陽光線の エネルギーを断たれたら、

断たれないでも 気温が 極度に 下がったら、

 なんらかの理由で 植物が生きられなくなったら
それでもう この体験は 終了です。

柿も、 りんごも 味わう喜びは 煙のように消えてしまいます。

あなたがた 人間が 夢中で追いかけてる お金が 沢山ある人も もっていないひとも
等しく 終了します。


ひと時の 夢のような 世界を いつくしんで 味わってください。

一口 一口 ゆっくりと楽しんでください。

他に 同じような 体験が できる場所を探すのは 大変です。ここには 他とは比べられないくらい
沢山の種が ありました。

今は どんどん 減っています。 楽しんで 感謝して 慈しんでください。」



こんな感じの メッセージが 送られてきた。


わたしの脳裏に 火山が大爆発して 地上に光が届かなくなったとき

地球が寒冷化してゆき氷に閉じ込められる世界が 浮かんだ。

それよりも 人間が 楽しむ イルミネーションで 疲れ果てる植物 

大規模な森林破壊の末に
地上に 二酸化炭素が満ち溢れ 酸素が無くなって呼吸できずに 死んで行く未来のわたしたちも
浮かんだ。

それが 冗談では なく いくつもの タイムラインの中にはそういう 世界もある。



どうして どうでも いいことに 血道をあげて 大事なことに 意識が向けられないのか

くよくよ考えてることは 実は どうでもよいことであった。

柿の木は 後継者がいなくなって どんどん切られてる。誰も管理しなくてもたわわに実をつけて
いるのも よく 見かける。

豊かな世界に いることを 実感できて いない 自分がいる。





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