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<<   作成日時 : 2016/12/20 10:33   >>

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若い頃から アレルギーだった。 中耳炎も 鼻炎もあった。

顎下腺のリンパも大きく固くなっていた。





顎下腺が 膨れたときは どうしたものかと 追い詰められた。



けれど 腫れて 膿んで 排膿して ゆっくりと 腫れは引いて リンパは小さくなった。

これは 何十年と過ごしてきて 初めての変化だった。それまでは ひまし油の湿布で

炎症を止めるのが 精一杯で 小さくなることなかった。



これが起きるのに 時間がかかり また体を信頼してまかせるのも決断が必要だった。



わたしは 薬を飲まなかった。



体の 感覚に集中すると 炎症は 長い時間かかって 広範囲に 広がってるようで

あちこち かゆくなった。 それが ゆっくりと 腫れて そして 腫れが引いてゆく。



わたしの咳喘息が 悪化するときは 鼻炎の悪化が先にあって そして 鼻汁の粘度が増している。 それは 独特の 透明感がある 好酸球が いっぱいいる網状の状態になる。



フィブリンの中に 白血球が沢山いる状態になる。 この白血球が 沢山集まって異常に

興奮したように 細胞に 炎症をおこしてゆくのが アレルギーに思うのだが。



これは 年取って または ストレスで 胃腸の機能がおちて 消化酵素。蛋白分解酵素、が作れなくて

この状態に なるのか。


根本には リーキガット症候群が起きていて 腸粘膜が薄くなって 血中に本来
あるべきでないものが 存在するのを 免疫が攻撃してるのだろうが。



 免疫が暴走してるように 見えるこの状態は 毒物に 反応してるのか。

何しろ 現代のように 1500種もの食品添加物が使われ 農薬の使用が世界でもトップクラスで 遺伝子改良の食品やら 加工品やら 世界中で禁止してる傾向のものをがんがん

食べて  最後は 被爆のリスクまで ついてくる 時代を わたしたちの 体ははじめて

体験してる。



はじめは 自分の体に起きてることに お手上げでいたが わたしの 中の 観察する癖が

動き出した。



今の医学では 粘液 痰というものに対しての対応は うまくできてなくて なぜ 粘度があがって苦しむのか こたえはないようだった。 ただ、 粘度を下げる 薬と 炎症を下げる

薬が 出るが 治ることは ない。



痰で 苦しんでる人は 大勢いるが 解決はされていない。

自分の体の反応を 見ていて 粘度の高い痰になる場合 アレルギー反応があるが

同じものを 食べていても なる日とならない日がある。



野菜は 同じでも 作り手が違うと使う農薬も 違うからかもしれない。

自分が 何に反応してるのか 掴むのは 難しい。 食べるものを 一から自分で作らないと

調べられない。



痰の粘度を下げるのに

消化酵素が 必要で この 酵素を体で 自前で 沢山作れる体質の人は どうも炎症体質

に ならないで すんでるようだった。



では 機能をおとした この 酵素を作る能力をどうやったら あげることができるのだろうか。



はじめは 苦しみから逃れたくていろいろ 試していたが このごろは もっと普遍的な

治癒への答えを 探したいと思い始めてる。



 


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