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<<   作成日時 : 2017/01/10 14:45   >>

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アーユルヴェーダの考え方をいろいろ 学んでいる。

わたしの 体質は ヴァータ・カパのようだ。多分 ヴァータが主で カパが けっこう 強い。

今は カパが 非常に悪化した状態で 粘液が溜まってる。

食事が 重要のようで いろいろに 読んでいる。

参考にさせて いただいてるのが こちら。

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http://ayur4u.jp/ayurveda-care-for-kapha

アーユルヴェーダで10倍美人




『同じ性質のモノが同じ性質のモノを増やし、

反対の性質のモノが反対の性質のモノを減らす』



という法則でドーシャのバランスに影響していると考えるので、この作用をふまえ、自分の状態に合わせて、

【6味6属性】を意識して食事をとれば、ココロやカラダのアンバランスを防ぐことができます。



《アーユルヴェーダ6味6属性》



アーユルヴェーダでは、すべての食べ物には甘味 酸味 塩味、辛味、苦味、渋味、の6種類の『味』と、重性、軽性、油性、乾性、熱性、冷静、の6種類の『属性』があると考えます。



一度の食事で甘味、酸味、塩味、辛味、渋味、苦味の6つの味のものを食べるのが基本とされていますが、個々の体質によりバランスを取る味をメインに持ってくることがポイントです。

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ヴァータ体質のわたしには 甘味 酸味 塩味をとるのは あっていて 今までの食事は ほとんどこれだけで
といっても いいくらいだった。

この3つは 粘性も増す作用があるらしい。


そして キムチに ものすごく アレルギー反応が出るわたしは 辛いものは 避けてきた。

もちろん スパイスも とらないで カレーも 少ししか食べなかった。 食べると 粘液が出て咳き込みに繋がって苦しんだ。

これが 良いほうの鍵になるものだとは 気がつけなかった。


はっきりいって 辛いのは 苦手 苦いのも 渋いのも 好きではなかった。

しかし この3っつが 粘性を下げる ポイントのようなのだ。

これでは いつまで たっても 喉に ネバネバと 粘液が 下りてくるわけだ。

アーユルヴェーダの 考え方と 自分のこれまでの 食事を 考えてみると すごく 納得がいくのだった。

この病の引き金になった 自分の本当の原因かもしれないと思う。



ただ ここで 迷ったのは ヴァータ体質と カパ体質では とるべき食事が 反対になったりしている。

今の自分は カパが増悪してる 状態なので こっちに あわせようかと思うが あわせるとますますやせて
ゆくようで 判断に迷う。


しかし よく読めば【6味6属性】を意識して食事をとればよいとあるので なるべく 苦い 辛い 渋いものを食事に加えれば よいとあるので それを 心がけることに。

 スパイスが ヴァータ体質と カパ体質どちらにも 良いらしいので そちらも 意識してとることにする。


粘性が 下がることを 目指して 今まで避けてきたものも 食べようと思う。




夏の間 なぜ 体調が 元に戻ったようによくなったか 不思議で いろいろ考えたあげく モロヘイヤかと
思ったが どちらかというと しょっちゅう食べていた ゴーヤだったのでは ないかと 気がつく。


苦いモンね。 他には と思うが 春の山菜 しどけ とかやまうど とかうるいとか みんな癖がある孟宗
もそうかと思ったり、 少し学ばないと 食事に 6味入れるのは 難しい。








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