闇の定義

これまで 漫然と光と闇の二元性について書いてきた。



誰の心の中にも、光と闇はあると思う。





ある人が、日記で教えてくれた。



闇というのは、理性と知性が発達成長し、愛が育ってない状態だと。


光は、愛が大きく育っているが理性や知性は愛に比べて発達していない。


闇の文明は、科学が発展して高度な社会を築くが愛がないため争いが絶えず
戦争などで滅んでゆく。


光の文明は、豊かでおおらかで暮らしやすいが、科学はあまり発展しないそうだ。



人は今この二元性を統合する時代に入っている。


観察者となって、自分の中の光も闇も突き放して見る。


地球の状態をみれば、まだまだ闇の意識が強い気がする。


闇をなくすのではなく、闇の大きさに比例させて光を大きくさせていかなくてはと
思ってしまう。


闇が理性や知性であれば、やはり男性性。

光が愛であれば、女性性。だろうか。




まだ、まだこの社会は女性性のバランスが弱いのだと思う。

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この記事へのコメント

2010年04月29日 20:42
とおこさん、世界は光と闇、太陽と月、男と女というように陰と陽が相牽引し、相抱合してなりたっているのですね・・・。

夫婦和合して成らざることなし という言葉も好きです。
とおこ
2010年04月30日 14:22
ふーちゃん、こんにちは。

これからは、話さなくても相手の心の中がわかってしまう時代です。
自分が何を選んでいるかよく観ていかなくてはと思います。
「夫婦和合して成らざることなし」いい言葉ですね。

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