孤独の底にあるのは

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深い 冷たい 孤独のそこにあるのは


自分自身との分離です


あなたが 心の底で求め続けているものは

自分自身とのつながりです



芝居の役者のように今生を演じている自分

この自分だけが

存在のすべてだと思い込んでしまった







本当の自分自身と離れて忘れてしまったために


あなたは 孤独で むなしくて 寂しいのです


いつも何か満たされないのです








あなたは いつも あなたの中にいます





意識や 五感を外にばかり向けていないで



内側で待ち続けるあなた自身に気がついてください




思い出してください  


ずっと ずうっと待ち続けています  



                                           とおこ











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この記事へのコメント

ひろみ
2011年02月20日 18:50
自分自身との分離が孤独の原因、というのは真理かも・・・。

20年以上前、「ぼくを探して・・・」というようなタイトルの
線画の絵本が流行ったことがありました。
続編の「ビッグ・オーなんたら」というのも読みましたが、
初めて読んだときは、はすごい!と思ったのですが、だんだん違和感が・・・。
あの頃から、「自分探し」とかいうのが流行ったような気がします。
(自分自身から目を逸らさせるために、陰謀・・・?)

外をいくら探してもないものはない。。。

青い鳥は、探しに行ってもどこにもいなくて、実は昔から
家で飼っていた小鳥だったんです。

自分自身の内面を見つめることが大切なんでしょうね。。。

ただ、外界とバランスを保つこともとても大切なんだと思います。
内だけでなく外も、私達を構成している要素だから。。。
外界に無関心というのは、バランスを欠いている状態になると思います。


とおこ
2011年02月21日 11:07
ひろみさん こんにちは。

その通りですね。外と内のバランスは大事ですね。

今までは外に重心がありました。

今回の人生ですることを体験していました。

子供も大きくなり、わたしの両親も連れ合いのお母さんも逝ってしまいました。

ここにきて内側の比重が大きくなりました。

ひろみ
2011年02月21日 19:16
「自分探し」と称して外の世界をさまようことは
ある意味、自分自身と外界との違いを知り、内面への
探求に向かうためには、必要な過程なんじゃないかと
思っています。
最初から内面の探求だけを続けていても、片手落ち
なんじゃないかな・・・って。

ただ、いつのまにか「外」ばかりに囚われて自分自身を
忘れてしまう人が多いのも事実だと思います。
でも今、少しずつ目覚めている人が増えて、私達全体の
進化へとつながるような、そんな気がしています。。。

私はまだ子育ての最中ですし、仕事なのでも外界と接触を
持ちながらも。できる範囲で内面の探求を続けようと
思っています。
ちょうど今、身体のことを考えて無理ができないので、
ちょっとだけ内面への比重が大きくなっているような
気もします。
とおこ
2011年02月21日 22:36
ひろみさん こんばんは。
コメントありがとうございます。
探求は、人それぞれなのでしょうね。

わたしの場合は、心の重さや苦しさからはじまりましたが
はじめは外側からでした。

内側にしか答えはないとわかったときは嬉しかったですよ。

一人、一人体験は違うのでそれぞれのペースで良いんだと思います。

まったくこういうことに関心のないひとも沢山おられますものね。

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