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zoom RSS アーユルヴエーダの世界からわたしが感じた食事の奥義

<<   作成日時 : 2017/01/28 16:18   >>

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自分の症状の原因が 消化機能の低下と塩分の摂りすぎによる 水代謝にあるのまでは
わかった。


しかし それだけでは なさそうで、 アーユルヴェーダの本を読んでいた。

実は もう 20年くらい前にアーユルヴェーダに興味をもって ディパーック チョプラ博士の
「クオンタム、ヘルス」という 今では 絶版になった本を買っていた。

当時のわたしは 体の状態も 今とは 違い、真剣に読んだようで いまひとつ わからないまま
書棚に 眠っていた。


どちらかというと その頃は 瞑想について 書かれた部分が読みたくて 購入したようだ。

ディパーック チョプラ博士の本には 深遠な真理についての解説が見え隠れして 幾度か本の
整理をして 読まないものは 捨てたのだが 残っていた。

その本が 今の 自分には 迷路の案内役が突然現れたような内容だった。

すごく 沢山の気づきをもらい しかも 確実に 体の状態が よくなってゆくというありがたいことが
起きている。ここに 気づきの内容を少しずつ 書いておこうと思う。




長いこと 人間は 何を食べるのが いいのか わからないできた。

最近では 糖質 たんぱく質 脂質 ビタミン、食物繊維、 ミネラル 酵素と 栄養学的に分析して総合的に
みる方法が取り上げられている。


 明治のはじめの頃の 日本人の食事は 非常に質素で 粗食とも呼べないような食事なのに
体力、気力の充実ぶりは 今では くらぶべくも無い。


わたしにとって なぞなのは 菜食で 肉も 魚も食べない人の食事がよくわからないことだった。

それというのも 菜食が 体質に非常にあってる人と それでは あわなくて元気がなくなって体力を
失って病がちになる人もいて その違いを 単に体質と言ってしまっていいのか よくわからないのだった。

健康な体を作る 食事の ポイントは 何なのだろう。







ディパーック チョプラ博士の本を読み返していると  ヒントが書いてあった。

356P

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世界中の諸民族の文化は炭水化物 たんぱく質 脂肪という観点から栄養のバランスをしることは
なかったが食事がダイナミックなもので なくては ならないということには 気づいていた。

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メキシコの人たちは とうもろこしと 豆という限られた食物だったら健康でバランスの取れた生活を
維持することはできなかったであろう。しかし レッドチリを加えることによって土地の人たちはこれを
何世紀もの間 主食にしてきた。


レッドチリにより 食事に ビタミンCが加わる。しかし もっと重要なことは甘と辛の味が加わって
六つの味が全部そろうといういうことである。


インドでは カレーのスパイスが同様な役目を果たしている。インドの主食は 米とレンズ豆と小麦のパン
である。が もし スパイスがなかったらこれは きわめて 片寄った食事なのである。


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なんだか はじめて 食事の奥義を聞いたように 思った。 ここには 長い伝統の食事の文化で
健康に生きてきた 人たちの本当の条件が書いてある。

わたしも 
 糖質 たんぱく質 脂質 ビタミン、食物繊維、 ミネラル 酵素と 何が足らないのか 追いかけてきた。

しかし どうも 何かの視点が違うようで 体が軽くならず どこが足らないか わからないままできた。

試しに 六味全部そろえて 食べるようにして 何日か過ごしたとき 体にほしかった 軽さ 涼やかさが
もどり はじめたのだった。

肉や魚を食べるかどうかより 大事なのは この六つの味を食事のたびに 摂ることのようだった。





















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