飛んで

アクセスカウンタ

zoom RSS アーユルヴェーダのすごさ。

<<   作成日時 : 2017/02/09 16:59   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

いろいろ調べてきたけれど、 頭部に溜まる 多量の粘液が 鼻から 喉から 下りてくる
原因と 対策を はっきり 書いて示して くれてたのはアーユルヴェーダだけだった。

それだけでも すごい。と 感激してる。

でも それだけではなく 感心して 読んでることが 沢山ある。

本の75ページには 各ドーシャには 主要な位置、すなわち 座があるとある。

 ヴァータの座は 結腸にある。

ピッタの座は 小腸にある。

そして カパの座は胸にある。


わたしは 今 カパが悪化してるので 呼吸器を治そうとがんばってる。

しかし 昔から 結腸の部分が よく 痛くなって 自分でも原因を探していた。

ガスが溜まると痛む。とか たけのこのような 硬いものを食べると痛むとか。
観察してきた。 しかし キャベツを食べても 痛くなる。

よくわからないで きた。 本を読んでゆくうちにヴァータが 悪化したとき 指標となるのが
結腸が痛くなるサインとして 出ていたのだと 気がつく。



そして 359ぺ−ジには キャベツを食べるとなぜ 結腸が痛くなるかが 書いてあった。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

キャベツは 甘と渋の味と乾と冷の特性をもつ。キャベツを食べるとヴァータの座である 結腸に ガス
が発生するのはそのためである。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


この後に 対策が書いてある。

キャベツは 胃に良いと信じて ロールキャベツにしたりいろいろ食べては なんか左下の結腸の辺りが
痛い。と不安だったことの 答えが突然現れた。

ヴァータが 主にしめる体質のわたしは 合わない食べ物のとり方で 結腸が痛くなるのでもっと
食べ物に 精通すれば そういう ことも なくなるのだと 気がつく。


なるほど そうだったかと思うことが 沢山出てきて 宝の山のようだと思う。

アーユルヴェーダのすごいところは 原因をきちんと 調べて それに対して治癒の方法を
とるので 完治できるということだ。


対症療法を 延々と続けても 自分の自然治癒力が落ちてくると 病は 治らない。

原因にたどり着かなくては。

ヴァータ体質の わたしが 取ると体調を崩すものを いろいろ 見ていた。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

アーユルヴェーダライフからの転載です。


http://www.ayurvedalife.jp/detail_dosha_vata.aspx

勧められる食事 熱を通した温かい、油気のあるもの。鍋料理やスープ・シチュー料理がおすすめです。
甘味、酸味、塩味の多いもの。温めた牛乳、チーズ、ヨーグルト。
熟して果汁の多いフルーツ、あるいはフルーツジュースなど。
スパイスは、ショウガ、コショウ、シナモン、ナツメグなど、いずれも適量を用いること。
玄米、肉(鳥肉)・魚、卵など。



控えた方がよい食事 生野菜、ナス科の食べ物(ナス、トマト、ジャガイモ、ピーマン、唐辛子など)。
ドライフルーツ。多量の豆類(豆腐は可)。
「勧められる食事」においても過度のとり過ぎは控えること(ヴァータはバランスを崩しやすいため)。
冷たい食べ物。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

本にもいろいろ書いてあって 参考になるのだが 自分でも どうも よくないと思っていた
ナス科の 食べ物が控えたほうがよい 食事に上げられていて わたしの 感覚は 敏感だったかもと
思う。



アーユルヴェーダの奥深さは 簡単にわかるものでは なくて もっと 読み込みたいと思う。


この本が 絶版になってるのは 残念だと 思う。










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アーユルヴェーダのすごさ。 飛んで/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる